稼働ログから確認できるセキュリティ上の懸念点として、以下の2点をご提案します。
サーバー稼働ログから確認されたセキュリティ上の懸念点
-
外部IPアドレスからのSSH接続(認証成功)
- 詳細: ログには、外部IPアドレスからのユーザー
*****による公開鍵認証を使用したSSH接続が成功し、セッションが確立された記録があります。 - 該当ログ:
Accepted publickey for **** from 125.198.*.* port 55055 ssh2: ED25519 SHA256:... - 懸念点: 接続元のIPアドレス
125.198.*.*が、サーバー管理者または承認されたユーザーのものであるかを確認する必要があります。見知らぬIPからの接続である場合、不正アクセスである可能性があります。公開鍵認証自体は強力ですが、鍵の漏洩や管理不備がないか確認が必要です。
- 詳細: ログには、外部IPアドレスからのユーザー
追加情報(補足)
- 警告ログ:
journalctl -p warningの出力は-- No entries --であり、少なくとも警告レベルのシステムエラーは確認されていません。 - ディスク使用率:
/dev/vda2の使用率は27%であり、現時点での逼迫した問題は見られません。 - CPU使用率: CPUのアイドル率は平均97.21%であり、高負荷状態は確認されていません。